愛されてると感じるということは幼少期に学ばなければ何が本当の愛かわからない。

 

 

本物の愛かと思って触れてみたんだけどその愛の形をした化け物はすごく怖かったんだ。

 

だから臆病になって、意固地になる。

 

愛はさ何かを犠牲にしても守りたい何か?

それとも、ぽっと咲いてふって消える蝋燭の火みたいな物?

 

ホントは愛なんてないんだよ。

私が愛したと思っていたアレはタダの紙切れだったんだ。

確かにそこには愛だの想いだのをあの人が書いたことには変わりはなかったけど。

その紙に縋って泣いていた私を視るととてもとても愛くるしいんだよ。

 

もう泣いたりしないけど、私と私の終りは声を出して泣けるといいね。

 

愛は愛は受け止められず

ずっとずっと一人ぼっち

ひとりぼっちが好きなんでしょう?

 

愛だの、愛だの、うるせーよ。

 

 

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